後援会

ごあいさつ


 本研究所創立来56年余の年月を重ね、本日に至りました。北陸の小都市で、このように長きに渡り存続できたのは、関係者の努力だけでなく、このような芸術、文化を育てる当地の土壌のお陰ではないかと思います。
 何事も継続することが大切で、そのことが新たな発展につながるものだと考えます。

 当研究所は、度々レッスン場を移転しながら、長年お世話になった大手町の第一ビル(池田ビル)を最後に、この度、四谷町の前田春松ビル一階に本拠を構えることになり、これを機会に、更なる発展と充実を目指して0歳児から成人までの多くの方々の参加を募ることになりました。
 今まで数多くの人々が、当バレエ教室に参加され、映えある舞台を踏んで来られたOBの方々や、又、関与されて来られた方々、新たに創立した後援会組織に是非ご加入して頂いて、ご指導、ご協力の程お願い申し上げます。

 クラッシック・バレエは、あらゆる芸事の基礎となるだけではなく、体力の増進、情操の向上、協調性など多方面に渡り、人間の向上に役立ちます。
 日本のフラメンコ・ダンサーの草分け小松原康子さんは「やめたほうがいいんじゃないかしらっていうのに、しつこくやってる子がいい踊りを踊っています。」と言っています。又、20世紀前半のフランスのピアニスト巨匠アルフレッド・コルトーは「1日練習しなければ自分に分かる。2日練習しなければ批評家に分かる。3日練習しなければ聴衆に分かる。」と言っています。
「人間才能はいらない。しかし、努力する才能は必要である。」この言葉も大きな意味を持っています。

 最後に、是非、レッスン場にご来場頂き、生徒達の生き生きとした躍動をご覧になって下さることをおすすめします。

貝谷バレエ小浜研究所
後援会長 木村浩三


ご案内


貝谷バレエ小浜研究所後援会にご賛同してくださる方は、いつでもご連絡ください。

080-8695-3878(貝谷バレエ小浜研究所)